誕生日ケーキの起源って??

こんにちは! スタッフSです★

3月は、個人的に自分含め友だちや大事な人たちの誕生日ラッシュの月です😂

ところで皆さん、誕生日ケーキっていつごろから食べられてるか、知ってますか???

なんと誕生日にケーキを食べる文化の起源は、古代ギリシャにまで遡るんですって😳!!

え、古い!笑

古代ギリシャ人は、月の女神であるアルテミスの誕生を祝うため、月の形を模した丸いハニーケーキを焼いていたそうです🌙

そんな時代からケーキって作れたのですね…!

そのため、ろうそく🕯️は月の光を表してさされていたそう。ろうそくの煙が上に高くあがっていくので、願い事が天にいる神様に届く、と考えられていました。

誕生日ケーキの起源はとても前ですが、日本に誕生日を祝う文化が根付いたのは実はそんなに昔でないのです。

昔の日本は「数え年」で年齢を数えていたので、実際に生まれた日でなく1/1に日本人全員がひとつ年を取る、としていました。

お正月がみんなのバースデー笑

それから個人の誕生日を祝うようになったのは、昭和25年以降に年齢の数え方に関する法律が変わってから!😳

誕生日にケーキを食べる習慣は、第二次世界大戦以降GHQによって伝わったそうですよ。

以外と最近(?)なのですね!

ちなみに日本以外の外国では、ろうそくの火を消す時に願い事をするのが一般的だそうです✨ 日本にこの文化が伝わらなかったのは、GHQから伝わる時にその面がきちんと伝わらなかったからとも言われているそうです。

願い事、したいなあ笑笑

こんなに昔から誕生日を祝う習慣があったなんて!誕生日がとても特別な日であるんだなあ、と実感します😌

「生まれてきてくれて、ありがとう!」「元気に育ってくれてありがとう」の気持ち、

また「生まれて健康にここまで成長させてくれて、神様ありがとうございます!」「いつもたくさん助けてくださり感謝します」の気持ちで、

感謝とお祝いで過ごしたいですね🥰

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

天運教会(キリスト教福音宣教会)の1階にあるカフェです♪現在コロナのためオンライン活動中。心と体の健康のため、日々メニュー開発や新たな取り組みを模索して励んでいます☆

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